ジュラ地方のトップ熟成士による渾身の「コンテ」、
唯一無二の希少価値の高いこの一品を!!
「コンテ 36ヶ月以上熟成」
Comté 36mois

フェルミエ初登場「奇跡のコンテ」
フェルミエでは、秋冬の代名詞「モンドール」でお馴染みのアルノー社(ARNAUD)。1907年の創業以来ジュラ地方で100年以上の歴史を歩んできました。3代目のジャン・シャルル・アルノー(Jean-Charles ARNAUD)は、「Jura Flore」ブランドでコンテの熟成に人一倍のこだわりを持って生産してきた熟成の専門家です。

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アルノー社が誇るこだわりの熟成庫(要塞)。

アルノー社の熟成庫「Le Fort des ROUSSES」は、標高1,150mに位置し、敷地は5万㎡以上、元は3,500人収容の要塞から1997年に10万個以上のコンテを熟成する熟成庫へと改装しました。今でも拡張と進化を続けているこの熟成庫(要塞)は、「Jura Flore」ブランドの象徴的存在です。近年完成した熟成庫には、フランスの英雄「ナポレオン」の名が付けられていることからも、熟成庫に対する自信と誇りが感じられます。

ジュラ地方のトップ熟成士による渾身の「コンテ」。
クリスマスに唯一無二の希少価値の高いこの一品を!!

今回紹介するこの「コンテ(36ヶ月以上熟成)」は、この特別に管理された石造りの熟成庫で、CO2 、アンモニア濃度、湿度、温度、空調などの細部まで調整し、塩で洗った表面は熟成庫の特徴である微生物をまとい熟成を進ませた、選りすぐりの長期熟成のコンテ。2019年の初夏に生産され、ジュラ山脈の多様な植物を食べて育ったモンベリアード種の牛乳を熟成させたもので、ひとつとして同じものがない唯一無二のコンテです。

ジュラ山脈の自然が育む季節ごとのコンテの味わい。

フランス東部のジュラ山脈の山々に囲まれ、何百種類もの草花が育つ自然豊かな地域でコンテは生産され、フランスで一番食べられているチーズです。もみの木に覆われたジュラの高原は標高200m~1,500mに及び、冬は大変厳しく雪深く、春になると色とりどりの花が草原を彩ります。季節によって全く違う気候のこの地域で生産されるコンテも季節によって味わいが異なり、青草や花のフルーティな味わいの夏コンテ、干し草のローストやナッツのような味わいの冬コンテなど、それぞれ味わって食べてみるのも面白いと思います。フェルミエでは、隣接するドゥー県に位置するコンテの名生産者、マルセル・プティット社の4種(8、12、18、24ヶ月以上熟成)のコンテを既に取り扱っておりますが、このアルノー社の36ヶ月以上熟成は、またひと味違った世界観を持つ、味に深みがある優しい仕上がりの長期熟成です。

おすすめのマリアージュと食べ方

ジュラのワインとの相性はもちろん、コクのしっかりとした白ワインもおすすめです。
イチジクやクルミ、ヘーゼルナッツと合わせると、より香ばしさやミルクの甘味を感じていただけると思います。
フランスを代表する鶏のひとつ「ブレス鶏」と「コンテ」(36ヶ月以上熟成/8ヶ月以上熟成を1:2程度の割合で)を使用したクリスマスにぴったりのグリルはテーブルを盛り上げます。

「ブレス産プーレ肉、コンテ添え」

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