旬は春!シェーヴルの美味しい季節がやって来た!

フレッシュタイプのサントモールブランの生地にトリュフやハチミツを混ぜたフレーバータイプのシェーヴルチーズ。ナチュラルチーズのなかでも初心者にはちょっぴりハードル高めのシェーヴルですが、このブシェットシリーズはフレッシュタイプな為、山羊乳の爽やかでほんのりとした甘みを充分感じることができ、食べやすく、人気があります。春から初夏の冷やした白ワインやシャンパーニュの美味しい季節に召し上がっていただきたいチーズです。

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・ブシェット トリュフ BUSHETTE A LA TRUFFE D'ETE

香り高いトリュフが混ぜ込まれた贅沢!爽やかな酸味にトリュフが香り、山羊乳の爽やかな甘みを引き立てます

・ブシェット ミエル BUCHETTE MIEL

生地に蜂蜜が混ぜ込まれており、ほんのりした甘みが感じられるデザートタイプ

・ブシェット トマト バジル BUCHETTE TOMATE BASILIC

生地にトマト、バジルフレーバーが塗されています、そのままはもちろん、お料理に使用してお召し上がりください

人気のブシェットシリーズの生産者・JACQUIN(ジャッカン)

「セル シュール シェール」や「ヴァランセ」等、フェルミエの定番シェーヴルチーズの生産者・ジャッカン社の創業は1947年。その始まりは、卵とバターの販売でしたが、1955年よりチーズの製造を開始、チーズ業界に名が知られるとともに、会社もどんどんと大きく。

ジャッカン社は2代目パスカルの代になると、近隣の農家から集乳してチーズをつくるだけでなく、積極的に伝統的な製法でつくられたシェーヴルを農家からフレッシュな状態で買い取り、熟成販売も行うように。

創業以来70年近く、3代に渡り変わらず大切にしているのは、チーズの生産、熟成の知識を最大限に生かして、顧客の要望により応えられる情熱を持ち続けていること。山羊のチーズづくりや熟成はシンプルであり、複雑です。伝統だけでなく、革新的に現代の技術も取り入れて、より良い物をつくり上げていくことが必要なのです。パスカルはセル シュル シェール協会の団長を務めた人物。現在は息子のロマンがその後を担ってその情熱を引き継いでいます。



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