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火山があり温泉が点在し、壮大な自然に抱かれたオーヴェルニュ地方は、広大な草原、山、湖など豊かな自然に恵まれ、毎年たくさんの観光客で賑わいます。このオーヴェルニュ地方のチーズを専門的に取り扱うデュロー社(DUROUX)が、1990年代の半ばに誕生させた直方体のハードチーズが「パヴェ コレジアン(Pave Correzien)」です。
“パヴェ”は「敷石」、“コレジアン”は「コレーズ県の」という意味を持ち、ゴツゴツとした無骨な外観はまるで石の様ですが、中の蜂蜜色の生地は適度な塩味とミルクの旨味が感じられ、まろやかな仕上がりです。
パリのチーズ商からも絶大な人気を集める同社がつくる有名なハードチーズ「カンタル」に似た組織と味わいを持ち、口に含むと山のチーズらしい個性的な香りがじんわりと膨らみます。
デュロー社は、1980年代に廃線になった鉄道トンネルを購入し、チーズ熟成のためのカーヴとして利用し始めました。
この場所でデュロー社の洗練された熟成技術によって育てられ、5~6ヶ月程度の熟成期間を経たパヴェ コレジアンは、他の伝統的なオーヴェルニュのチーズと同様に、ひと味もふた味も違う特別なチーズのひとつになっています。
チーズを食べ慣れたフェルミエスタッフの間でも人気のパヴェ コレジアン。フルーツやクルミと一緒に合わせたり、軽く焼いても美味しくいただけます。ワインを合わせるなら、タナ種からつくられるマディランのようなフランス南西部の力強い赤ワインなどと合わせてお楽しみください。
(1ホールあたりの総重量:約17kg)
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