シャロレ CHAROLAIS

シャロレとは

2010年1月21日にAOCを取得した「シャロレ」。山羊の種類は茶色のアルピーヌか白のサーネン、10頭につき1ヘクタールの土地、飼葉はAOCゾーン内で最低75%生産されたものを使用すること、さらに年間150日以上の放牧を行わなければならないなど、製法や規格の他に厳しい決まりがあります。ギュッとしまった中身は、時間をかけたゆっくりとした型入れによるもの。塩を丁寧にまぶして、時々ひっくり返しながら熟成を重ねていき、熟成につれ周りに白や緑のかびを纏いながらコクを増し、濃厚な味わいとなります。

AOCに登録された山羊飼育農家は724軒、そのうち16軒がフェルミエ製シャロレを造っています。農家の規模は大小ありますが、自信をもっておすすめできるのが、シュヴネ家のシャロレです。
ほどよい酸味とヘーゼルナッツやアーモンドを思わせるコクのある風味は、シェーヴルが苦手な人も虜にしてしまいそう。きりっと冷やしたブルゴーニュ産の白ワインと一緒にお楽しみください。フル―リーのようなフルーティな赤ワインもお勧めです。

2014年6月20日付のEU官報に「シャロレ」(Le Charolais)がAOP(原産地名称保護)として認められた。と掲載されました。

(1個あたりの総重量:約250g 熟成の度合いにより重量は異なります)

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