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乾いた表皮をもち平たく大きな円盤形をした、生産量の少ないジュラ山脈のブルーチーズ。13 世紀頃、ドーフィネ地方から来た修道僧によってつくられたのが起源といわれています。セミハードタイプを思わせる弾力のある生地は、奥行きある深みと微かに苦みを感じる独特の味わい。マーブル状に広がる青カビも強すぎる刺激は少なく、ほのかな香ばしさが感じられます。やさしく軽めな赤ワインやポートワインとは好相性。
(1ホールあたりの総重量:約7kg)
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